CRESCENT LEATHERS BLOG

製作。レザークラフト。

足痛い/ノコギリケース

こんにちは。

ジョギングで足を痛めたROUです。

前回の記事で走る宣言をして、見事に足を痛めました(スジ的なものが痛い)。

急に追い込むとダメですね。靴が走る用じゃないので、それもあって痛めたのかもしれませんが…。ですが日を開けたり距離を短くしたりして一応は続いております(-_-;)

 

さて、

前回の更新から次に作りたいものが浮かばず、数日頭を悩ませていたのですが、部屋に剥き出しで立てかけられてるノコギリが目に留まりました。

ということでノコギリ入れを革で製作。

 

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こちらノコギリ。みんな大好きゼットソー!

 

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はい完成。製作途中は撮ってませんm(__)m

 

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全体。

型紙はペラペラの印刷用紙で作りました。ですが途中で無理が生じたため、型紙を無視して行き当たりばったりで製作をしてこの形になりました。

 

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刃物のケースを考える場合は革が張り合わせてあって、そこに差し込むような形になると思うのですが、ノコギリなので抜き差しすると革の内側が削れてしまいます。

そこで今回作ったものは、削れないような構造にしようと思い、このような形になりました。ケースの上部がガバーっと開くので余計な気を使わずに収納できます。

途中で構造を変更したりとスムーズに行きませんでしたが、わりと使えるものになったんじゃないかなーっと思います。

 

以上(/・ω・)/

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走る/名刺入れやり直し

どもども。昨日今日とジョギングをはじめましたROUです。毎日5km走るってのがとりあえずの目標。二日やりましたが体がすっごい痛いです(筋肉痛)

なぜ走るかというとですね、体重が増えてしまったからですね単純に。ズバーンとダイエットして学生のころの体重に戻したいですね。三日坊主になる可能性大ですが!

夕食まえに走るようにしたのですが、なんて言うか、良いですね。心が整理される(?)のかなんなのか分かりませんがやる気的なものが出てきます。あと生活が《無駄に充実した気分》になります。

ってなわけでアニメ見ながらだらだらと菓子を食う生活とはオサラバだ!

 

ってことで製作!

製作

 

前回型紙を修正したので作ってみます。 

 

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革の場合、こういった曲線は切るのが難しいですね。少しでも難易度を下げるために、革包丁は〈斜刃〉を使っています。

 

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こちらが斜刃です。刃が斜めになっており曲線を切るのに適しています。

 

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ぬい('_')

 

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なかなか面倒な縫い方。

 

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糸を順々に締めて、糸止め。

 

完成

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完成です。よい感じだ。うむうむ(´ω`*)

フタの形を丸くしました。

↓前回は角ばっていました↓

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フタの形状で印象が変わりますね。丸のがいいかなぁー?

 

はい。以上!

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弱肉強食/型紙と100均で購入した物

週末の土曜日は久しぶりに焼肉に行ってきました。肉すごい好きです(嫌いな人はあまりいないと思いますが…)。肉も好きだし革も好きなので、本当に牛には感謝しないといけませんね。ほんとうに。

とか書きだすと急に「あぁ、この世は弱肉強食なんだ…」なんて自然の残酷さが頭をよぎってちょっと落ち込みますね。どうでしょうか?落ち込みませんか?僕だけですかね?

まあいっか。それでも生態系ピラミッドの頂点に生まれた時点で、人間はわりと幸せなんじゃないか?という気がしてきますね。どうでしょうか?

 

はい…:(;゙゚''ω゚''): 

型紙の修正

前回製作した名刺入れですが、さっそく型紙を作り変えました。

ステッチの調整と蓋の形状をまるっこい感じに変更です。とりあえず次の製作も変更したバージョンを作ろうかなー。

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型紙に工程や他にも色々と情報を書き込みました。

 

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前回の問題点だったステッチの非対称さの解消のため、なくなく中途半端な数字を設定。

ラインを型紙のフチまで伸ばすことで、ステッチの間隔が中途半端でも、位置を取ることが出来ます。まぁ、ちょっと面倒ですけど(;´・ω・)

 

最近買ったもの

ああ、それと100均でよいものを買いました。

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ビーカーです。

 

これを何に使うのかというと…

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こちらは筆置き。染色するときは水をためておく入れ物が別にあるんですけど、染料のついた筆を置く場所がなかったので、ビーカーで洗うようにしようかと思います。

 

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こちらは、金具をざらっと取り出すための皿だったり、もしくは普通に染料とかその他の薬品を注ぐのに使うつもりです。 

ちなみに欲しい方は、ダイソーで売ってますので。

 

 

( ˘ω˘ )

 

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フィクションとリアル/名刺ケース

 

最近寝不足が続いております。だいたい睡眠時間が4時間30分ぐらいで、昼はわりと眠いです。なんでこうなってしまうかというとAmazonプライムビデオでアニメをえんえんと見てしまうからですね。

OVERLORDⅡ」とか「魔法使いの嫁」とか「宇宙よりも遠い場所」とか見てます。最近見終わったものだと「いぬやしき」と「血界戦線」ですね。

フィクション、ことアニメの中では時間や空間がいくらでも圧縮・拡張できて、いくらでも別の世界へ飛ぶことが出来る。その作られた世界は心地良いし面白い。ですが現実の世界では時間は確実に経過していて、「うわ、こんな時間か」と思って、日々睡眠に入るのです。そんなわけで寝不足…と、つらつら書いてて思ったのですが、もの凄くダメ感ありますねw まあいいでしょう。

 

己のダメさをインターネットに放り投げたところで、前回の続き(=゚ω゚)ノ

製作

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金具とか付けつつ、穴を開けつつ、

 

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カブトムシ!

 

ええと、

すみません、くだらないこと言った。

 

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革は水分を入れてから、乾かすと硬化する特徴があります。

それを利用して革を変形させるのがウォーターフォーミングという技法。

 

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縫い合わせです。普通に縫ったら、狭すぎて途中で縫えなくなるので、トリッキーな手を使いました。もしかしたら、この技法はすでにあるのかもしれませんが、思い付きでやってみました。開いたまま縫ってから、あとで糸を引き締めます。

 

完成

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ほい来た!完成!側面もちゃんと縫えてますね。

 

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開。

わりとバランスもよいです。

 

しかしひとつ気になる点が…。

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これ。これですよ。このステッチの非対称さ。

これはめっちゃ気になる。本当は縫い穴が偶数でないと対称にならないんですよ。気を付けようと思ったのですが、型紙の調整を繰り返していくなかで、いつのまにか、奇数になってましたw

これは修正が必要ですね(;・∀・)

この作品はこれでいいとして、次作るときは反映させないと。

 

ではー以上!

 

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終わりなき日常/名刺ケース

 

どうもどうも。

ここ数日は新たに型紙を作ろうとPCと格闘しておりました。格闘というか頭抱えてて、どうしよ~と唸っている時間がほとんどですが。

気が付けばもう1月も終わりです。年齢を重ねるごとに時間ってのは本当に早く感じますね。子供の頃は、夏休みが永遠に感じていたのに、今となっては、1ヵ月が2秒くらい(体感)で過ぎ去ります。おそろしい。

それでも残人生はまだまだあるという感覚もあります。あ、現在20代後半です。

終わりなき日常を生きるのが今の日本に生まれた人間の宿命ということで、今日も元気にレザークラフトをやりましょう。

はい。

製作

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まずはゴミじゃなくて余ってる紙で適当に作ります。

試作の紙自体にメモると修正点が分かりやすいです。

良い感じに出来たら調整しながらPCで製図。

 

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そのうち型紙に、製作するときの注意点や工程を書き加えたらかなり便利になりそうですね。

 

勇気を出して、本番へ突入。

 

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切り出し、とか。

 

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穴あけまでやって、今日はここまで!

 

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積KINDLE/レザーコースター

どもです(。-`ω-)

見てくれてありがとうございます!

最近(というか昔から)エブリデイ晩酌をしているのですが、酔っぱらっているときにamazon見るのとかよくないですよね。あそこには魔物が棲んでいて、気が付くと色んな物を買ってますね。特にキンドルとかワンクリックで買えるので、気が付くと5冊くらい買っています。いつ読むんだよっていう…。

キンドルに未読の本が100冊以上溜まってしまっています。

おそろしい…。

 

 えーでは、今回もコースターです~。

製作

 

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まず切り出し。そして染色。

染色楽しいです。

失敗してしまったのもあって、なんかすごい色になってしまったのもありました。

見せませんけどw

 

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染料色々持ってますが、ほかの色も試したいやつ多いですね。

だいたい水で希釈するか、他の色と混ぜて使ったりしてますね。原液のままだと、革を染めたときに透明感がなくベタッーとした色合いになってしまいますね。

ローパスバチック(この染料)をはじめて使ったときはどうしたものかと思ってしまいました。

 

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切り出した残り。なんとなく捨てるのがもったいない…(捨てるけど)

 

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捻入れ。

 

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捻を引くとエッジを落としやすいですね。

 

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磨いて

 

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コバを染めます。

 

完成

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できました(。-∀-)

 コバ磨き大変だった~!

 

すみませんがクリックしていただけると良い感じですm(__)m

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菱錐の最適な角度を検証してみる

レザークラフトではステッチの穴を開けるときには菱目打ちを使うと思いますが、僕はいつも菱錐でステッチの穴をあけています。

なぜならその方が美しい(と個人的に思っている)ので一個一個グサグサと革に刃を突き立てているわけですが、その中でいつも迷っている事がありました。それは記事タイトルにもあるように「角度」です。

角度が少し違うだけでステッチの表情は大きく変わります。大きく…と言っても製作している人間からすると大きいだけで、そこまで重要な事項ではないのかもしれませんが…。

ですが、気がかりなことが頭にある状態で作業するのはなんとも落ち着かないので検証しました。

角度別のステッチ

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上段4mm幅,ビニモ5番・下段5mm,幅ビニモ1番

実際に縫ってみました。

この画像を見れば、

ほら…まあ…

よくわかりませんねw

ですがですが!実際に見ると少し印象が違います。

ちなみに、これ角度をどうやってこんなに細かく打ち分けているかというと、CADで細線を任意の角度で描画して印刷して、それに穴をあけてから革に重ねて、菱錐を上から突き刺しました。

解説

通常ですと角度が60°に近づくにつれてステッチが細く直線的になります。45℃に近づくと幅が広く、ステッチの存在感が強まります。ですがこの画像では変化が少ないです。よく見ると少しずつ違うのですが分かりにくいですね。

っていうか80°とかまで用意すれば分かりやすかったのかもしれません…(´;ω;`)

もう少し解説します。

画像では45°~55°あたりの変化が見えにくい、というのは糸を締める強さによって、縦方向に革が引っ張られていることが原因だと思います。

よくいうステッチを同じ強さで締めていくというのは、締め具合によってステッチの角度が変わってしまうから、ということでしょう。

最適な角度

上記の画像で、個人的に好きな角度は45~55°らへんです。ここらへんを狙って菱錐を打てばだいたい好きな角度になるかと思っています。いままでは菱錐を軽く打って、そのときに付いた跡にそって菱錐を傾けていましたが、45~55°を意識しようと思います。

 

最後に

ステッチは本当にクラフターの方ひとりひとり違っていて、いつも作品のステッチを見ては、どんな菱錐で、またはどんな菱目打ちで穴を開けているのか、そして糸の種類や太さなども色々と想像してしまいます。それぞれ好みがあると思いますが、よければ(分かりにくいと思いますが)参考にしてみてください。

 

はい(。-∀-)以上!